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萌えろ!九州三国志~第16話~

予(大友宗麟)は日向に行くことを決めた。ついては同居するために豊後から三百人だけ家臣を伴うが、彼らはいずれもキリシタンでなければならない。またそこに築かれる都市は、従来の日本のものとは異なった新しい法律と制度によって統治されるべきで、日向の原地住民は、予らと馴染むために皆キリシタンになる必要がある。予はその地にまず教会を建て、それに封禄も給与するであろう。そして予は洗礼を受け、生涯その教えにしたがって生きる覚悟である。



(ルイス・フロイス 『日本史』)



大友宗麟
ハルヒということで、日向に理想のキリスト教王国を築きます。

ハルヒ田原親賢を総大将として日向を攻め取りなさい!!







田原親賢
古泉は~・・・・家中での僕に対する視線が痛いです・・・・・・どうしたらいいんでしょうか・・・

古泉そもそもこんな訳の分からない理由で戦争するなんて言ってもみんなやる気になれないでしょうし・・・

古泉だいたい僕に総大将が務まるはずはありませんよ。南群衆の皆さんが僕の言うことを聞いてくれるとは思えませんし。

*大友家には大きなグループとして、南群衆と他紋衆というのがある。
南部衆は志賀、戸次、一万田、朽網、田北などでもともと大友家の分家。
他紋衆は外来の家臣という意味合いが強い。田原、佐伯などが他紋衆。



古泉本当は立花道雪さん長門に出てきてもらうのが1番いいのですが、そうもいかないみたいですしね。こうなったら同じ他紋衆である佐伯惟教さんが頼りですね。

古泉と言うわけで佐伯さん、どーしましょうかねえ。

佐伯惟教
あやのそうですねえ。単純な兵力はこっちが上回っているのですが、島津軍は精強ですし、ぶっちゃけこっちの指揮はばらばらですから、まともにやったらボロ負けしますよね。

古泉やはり、そうなりますよねえ。

あやのそうなると今1番とるべき手は、事前に島津と交渉して和睦することですね。兵数は大友側が上回ってますし、島津側も全面対決は望んでないでしょうから、全面対決する前になんとか和睦するのがいいでしょう。

あやのあとは大殿に出馬していただくことですね。大殿は、アレですけど結構カリスマというか統率力ありますから。

古泉やはり、それしかないですかねえ。その方針でいってみますか。佐伯さん、あなたには副将をお願いしますね。

あやのわかりました。なんとか尽力しましょう。







ハルヒ本当は日向を平定してからにしようと思ったけど、待ちきれないので今すぐ洗礼を受けたいの。

フロイス
雛苺ずいぶんせっかちですね。

カブラル
金糸雀洗礼名はなににするかしら?日本語で発音しやすく、他の人間とあまり共通しない霊名を希望していたみたいだけど。

*フロイス
イエズス会員でカトリック教会の司祭、宣教師。『日本史』を執筆で有名。

*カブラル
カトリック教会の司祭。日本布教区の3代目の責任者であったが、当時のポルトガル人冒険者の典型のような人物で、日本人と日本文化に対して一貫して否定的・差別的であったため、後に巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノに徹底的に批判され、解任された。


ハルヒそれはもう考えているわ。これしかないってのを

金糸雀何なのかしら?

ハルヒわたしが初めて出会った宣教師であるザビエル神父にあやかってフランシスコがふさわしいわ!


フランシスコ・ザビエル
翠の子


金糸雀ならばフランシスコよ。汝はデウスとその子、イエスを信じ奉るかしら?

ハルヒ信じ奉るわ!

大友宗麟は正式にキリスト教に入信し、洗礼名をドン・フランシスコと名乗った。





宗麟の入信により、権力のバックアップを受けたと思った宣教師の一部と信者たちは、

金糸雀大友領内の寺院を焼き払いなさい!!

僧なにをするだ~貴様ら!!

ひこにゃんキリシタンもひどい事をするもんだなあ。


大友領内の寺院を焼き討ちした。
これにより大友家家中における、キリスト教への反感が更に高まっていった。





ハルヒということで日向を平定にいきます!!親賢まかせたわよ!

古泉ええと、、大殿。できれば大殿に指揮をとっていただきたいのですけども・・・・

ハルヒわたしはねえもう合戦にかかわるのはまっぴら御免なのよ。後方で神父様たちと戦勝を祈ってるからよろしく頼むわね!

古泉はあ、、、、


ということで田原親賢を総大将とした大友軍は日向へ進軍していったのだが、、、





角隈石宗
つるやこの戦、はじめから敗色濃厚であるさ。それでも田原殿では頼りないから指揮はわたしが取ったほうがいいにょろかねえ。






志賀親守
きょん2なんでキリスタンの為に合戦せにゃいかんのだ。だるくてやってられん。





田北鎮周
みさお今回の合戦、なんか味方の士気が低そうだけど関係ないぜ!自分は自分の合戦をやって武士としての生き様を見せつけ、後世まで名を残してるんだってヴぁ!!





古泉あ~不安だ、、、なんとか早い段階で島津と和睦して、被害を最小限に抑えないと。





それぞれがそれぞれの思惑を抱えたまま、まとまりのないまま決戦の地へ向かうのだった。


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