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萌えろ!九州三国志~第12話~

>>>鹿児島<<<

島津義久
こなた はじまるざますよ♪

島津歳久
創造主 いくでがんす♪

島津家久
つかさ ふんがー♪♪

島津義弘
かがみ 真面目にはじめなさいよ!!



かがみ というか何なのよ、このオープニングは!!

こなた 何言ってるの義弘、やっと島津編だよ。もう12話だよアニメだったら1クール終わるとこなんだから!

つかさわーい♪わーい♪♪

かがみまあ2人とも、喜んでるとこ悪いんだけどさ、作者からの伝言で島津編は2話で終わらすからさっさと進行してくれと。

こなたなんですと!!

つかさどんだけ~!!

かがみというわけで、さっさと進行するわね。ちなみにこの12話の島津編はそれまでの大友編と少し趣向を変えて見るそうです。


こなたまずはこれが1570年頃の九州南部の情勢だよ。島津家は薩摩1国と大隈の大部分を手に入れ次は日向めぐり伊東氏と対立中だね。


九州南部1570年

かがみちなみに島津氏自体の来歴だけど、戦国時代は下克上で国人や守護代くらいから成り上がった例が多いのだけど、島津氏は鎌倉時代から九州南部を治めていた名家なの。

つかさ島津家の始祖は島津忠久という人で、薩摩・大隈・日向の3カ国の守護をつとめたんだよね。

こなた島津忠久公は自称源頼朝の御落胤(いわゆる隠し子)なんだよ。

かがみ自称って私らがそんなこといっちゃまずいだろ!!

こなたまあまあ。ちなみに大友家も鎌倉時代に豊後の守護に任命された古い名家であり、その始祖は大友能直さんと言うのだけど、この人も自称源頼朝の御落胤なんだよねえ。

つかさえー!!じゃあうちと大友家って遠い親戚だったの!?

こなたあーいやー、、、そういうわけでもなくて(まあどこかで血縁的な繋がりはあったかもしれないけど)

かがみ島津と大友も共に九州を代表する一族でありながら、その始祖の出自がはっきりしないということ、いずれも「母親が頼朝の妾であったことから、頼朝の引き立てを受けた」と伝承されていること。という面白い共通点があったと。

こなたそうそう、そういうことだよ。

かがみその島津家も300年以上の間にいっぱい分家ができて、その間で主導権あらそいが起きて勢力を縮小していくのだけどね。

こなたなにしろうちも、もともとは分家だしねえ。

島津貴久
かなたそこは、私が説明しましょうか。

こなたあ!!おかーさん!

かなたもともとうちは、島津家の分家の1つである伊作家という家です。1526年頃のお話ですが、島津氏は一門・分家・国人衆の自立化、さらには第12代当主・島津忠治、第13代当主・島津忠隆が早世し、第14代当主・島津勝久は若年のため、宗家は弱体化していました。

こなたそこで、私達のおじーちゃんにあたる島津忠良の出番なんだね。

かなた当主であった勝久は忠良を頼り、結果的に私が本家の養子になり島津宗家を継ぐことになります。その後一族の反対勢力を掃討して薩摩統一を果たしました。わたしの父である忠良公は島津中興の祖といえます。

かがみその後は薩摩に加えて大隈・日向の3州統一を目指して、大隈の肝付氏、日向の伊東氏と戦うことになります。

こなたそのあたりの戦いの話を中心にやるのかな?


かなたその前に少し、、、、、キリスト教伝来の話をしましょう。

こなたあ~!その話があったねえ。

かなた1549年、宣教師であるフランシスコ・ザビエルが鹿児島にやってきました。日本で初めてキリスト教が伝令した場所は鹿児島なんですよ。




>>>1549年 鹿児島<<<

フランシスコ・ザビエル
翠の子キリスト教の布教の許可をお願しやがれです!!

かなたわかりました。(宣教師を優遇しておけば南蛮船がきて交易ができるでしょう)

*もともと島津は明(中国)や琉球と交易をしているため外国人に対しては免疫があった。
また日本に伝来した当時、宣教師はキリスト教を説明するときに用語を和訳して仏教用語を当てはめており(例:神を大日)、また仏教発祥の地であるインドから来たといっていたので、仏教の一派と誤解されていた。(ザビエルはインドが仏教発祥の地とは知らなかった)

ひこにゃん殿!!領内の寺社勢力の南蛮の宣教師たちに対する不満が高まっています。また南蛮の交易船も鹿児島を素通りして平戸へ入ったようです。


かなた仕方がないですね。

かなた申し訳ありませんが、これ以上鹿児島でのキリスト教の布教の許可を与えることができなくなりました。

翠の子わかりましたです。(やっぱりこの国の都へいって王(天皇)に布教の許可をもらわないとダメですね)

ということでザビエル一行は鹿児島の地を去ることになった。





かなたと、言った出来事がありました。

つかさ今の回想だったんだ!?

かがみその後めぐりめぐって、今は大友のところがキリスト教布教の1つの拠点になっているのも面白い話よねえ。

こなたキリスト教をさっさと切った島津と、キリスト教に溺れた大友という対比も、歴史を客観的にみると面白いかもね。

つかさなるほど~!!

かがみ当主の性格の差という気もしないでもないけどね。

こなたということで、今回はこのへんで終わりです。

つかさ次回は島津と伊東との日向での戦いの話をするそうです。

こなた次回!!萌えろ!九州三国志~第13話~「義弘!日向に立つ!!」

つかさお楽しみにね♪

かがみって何なのよこの次回予告は!!

つかさばいにー♪
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