スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萌えろ!九州三国志~第11話~

北九州の覇権を巡り敵対関係あった大友家と毛利家。
両軍は多々良川を挟み対峙して膠着状態になっていた。

しかし大友水軍の支援により大内一族の大内輝弘が周防へ上陸して毛利の拠点である山口を突いた。
慌てて毛利軍は退却を始めたが、その機を逃さず大友軍が追撃し毛利軍を撃退することに成功。

しかし大内輝弘は引き返してきた毛利軍に破れ逃げようとしたが失敗して自害した。


大友宗麟
ハルヒ大内輝弘には可愛そうなことをしたわねえ、、、

吉岡長増
黄緑一時でも大内家再興の夢が見れたのですから、それだけでもよかったと思いますよ。

ハルヒそういうものかしら?

黄緑そういうものとしておきましょう(そうでなければ私達大友家がどうなっていたかわかりませんしね)

黄緑毛利を無事撃退することができましたし、後始末をしましょう。

ハルヒそうねえ。




ひこにゃん申し上げます!宝満城の高橋鑑種が降伏しました。

ハルヒ毛利が撤退すれば当然ちゃ当然ね。

戸次鑑連(後の立花道雪)
長門残りは、、、

>>>古処山城<<<
秋月種実
ななこ降伏します!!ほんま勘弁してください。

古処山城の秋月種実を中心とした筑前・豊前の反大友勢力も次々と降伏して行った。

臼杵鑑速
きょんあとは竜造寺か。

ハルヒどうせたいしたこと無いでしょ。

大友親貞
谷口叔父上、竜造寺攻めの大将は俺に任せてくれ!


ハルヒまあもう竜造寺はたいした脅威じゃないしこいつにまかしても大丈夫でしょ(こいつ誰だっけ??)


*毛利軍が撤退し高橋鑑種や秋月種実が降伏し北九州の反大友陣営が瓦解した。
孤立した竜造寺にとどめを刺すべく大友宗麟の甥である大友親貞を大将とする3万の軍勢が佐賀を目指して進軍していった。
竜造寺軍は約5000





大友親貞は佐賀城の近くにある今山の陣をひいていた。
>>>今山<<<
谷口竜造寺は城に篭ってるだけだし、この戦いどう考えても余裕っしょ。ノンビリやろうや。

ひこにゃんハイハイ(この人で大丈夫かな)

大友軍は油断しまくっていて陣中で宴会を始めていた。





鍋島直茂
あきらさまお前ら皆殺しだ!!

竜造寺軍は鍋島直茂の提案により奇襲を敢行。

    .∧_∧       ∧_∧
 ;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡ (・ω・ )
    (っΣ⊂≡⊂= ⊂≡ ⊂)
    /   ) ババババ  (   \
    ( / ̄∪       ∪ ̄\ )

谷口ご、ごゆっくり~!!

この戦いで大友軍の大将である大友親貞は討ち取られた。

壊乱した大友軍では同士討も発生し、数時間にわたる戦闘で大被害を被った。
死傷者は2000人近くという話。





ハルヒなにやってるのよー!!

この敗北自体は局地的なものであり、大友家の主力部隊は健在なままであった。
しかし佐賀城を落とすことが無理と思った大友軍は竜造寺と和睦して引き上げることになる。
(条件的には竜造寺寄りであったが、竜造寺が大友に従属する形であった)

ハルヒ今日のところは引き分けにしてあげるわ!





吉弘鑑理
みくる殿、先に旅立つ無礼をお許しください~

1571年 大友家を支えてきた重臣、吉弘鑑理が病死



>>>立花城<<<

長門ようやく一段落。結構ぎりぎりの勝負。

吉弘鎮理(吉弘鑑理の次男)
朝倉これも道雪様のお力のおかげです。

長門いいえ、殿を中心に大友家家臣一同が力をあわせた結果。それにそなたの父である吉弘鎮理は戦続きで無理がたたって病没してしまった。

朝倉父は大友家の最後まで戦い続けていたのです。とっても誇りに思ってます。

長門本当に惜しい人物をなくしてしまった。





朝倉そういえば道雪様が立花城主になり立花家の名籍をお継ぎになるそうで。

長門そういうあなたも高橋家の養子となり岩屋城主になると。これからは私達2人が北九州で大友家を支えていくことになる。

高橋紹運
朝倉私は道雪様のバックアップ♪

立花道雪
長門よろしく・・・

朝倉せっかくなので紹介しますわ。私の嫡男の千熊丸(後の立花宗茂)です。

千熊丸(後の立花宗茂)
ゆたかはじめまして!千熊丸です!!

長門紹運殿は嫡男に恵まれて羨ましい。私には男子がいないので一人娘の千代に跡を継がせようと思っている。

立花千代
みなみ・・・よろしく・・・

朝倉千代ちゃんは道雪殿によく似てますね。声なんかそっくりw

長門そうかしら??千熊丸と千代は年も近いし仲良くしてやってくれ。




ゆたかよろしくね♪

みなみ・・・・・





毛利戦の後、道雪は筑前の押さえとして立花城を預かることになった。
便宜上、この時から立花道雪と呼ぶことにする。

>>>立花城<<<
由布惟信
ひより道雪殿、どうか私を家臣にしてください!!

長門由布殿・・・あなたはれっきとした豊後湯布院城の城主のはず。私とはむしろ同輩のはず。

ひより家督は息子に譲り今は隠居の身。残りの人生を立花家の為に尽くしたいのです。

長門そういうことなら、よろしくお願いします。




ひより殿!!私の友人の小野鎮幸という者、知勇兼ね揃えた逸材です。是非とも家臣に加えください。

長門あなたの気持ちはよくわたった・・・でもその者を召抱えたいのだが、与える所領がない・・・

ひよりそういうことでしたら、私が頂いた1500石のうち500石を返上します。その500石を与えてください。

長門いいの??

ひよりはい!!





小野鎮幸
パティハジメマシテ、オノシゲユキとイイマス。ヨロシクネ♪ちなみにジョンレノンのツマのオノヨーコはワタシノシソンラシイヨ。


長門惟信も鎮幸も今後は立花家のためによろしく頼む。


ひより パティマカセルデス



スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

プロフィール

百武千晶

Author:百武千晶
『信長の野望 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は株式会社コーエーに帰属します。

このホームページに掲載している『信長の野望Online』の画像は、『信長の野望 Online』の
有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。
                           (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。