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萌えろ!九州三国志~第10話~

北九州地図2


>>>筑前某所<<<
ひこにゃん立花城が毛利軍に包囲されました。その兵力は2万。救援をお願いします。

臼杵鑑速
きょんしかし毛利もこちらに対する備えは当然しているんだろうなあ?

吉弘鑑理
みくる立花城と博多の間にある多々良川を防衛ラインとしていますね。元就本陣も長府に布陣し、立花城攻めも新手が加わり敵の総勢は4万近いようですね。


戸次鑑連(後の立花道雪)
長門さらに吉川・小早川といった毛利の中でも精鋭が中心となっている。これを崩すのは容易ではない・・・


きょん弱ったなあ、、、やはり竜造寺などにかまってる場合じゃなかったのか。


長門それも毛利の計算のうち、、、、




>>>筑前<<<
小早川隆景
みゆき立花城を総攻撃してるように見せているのは形だけです。城は水源さえ絶ってしまえば放っておいても降伏しますから。力攻めえおしてここで余計な兵を失うわけにはいきません。狙いはむしろ今、筑前にいる大友主力軍ですね。

立花城を包囲していた毛利軍は多々良川北側へ兵を集結。
総勢4万の軍勢で川を渡り博多へ進軍。


向かい討つ大友軍は1万5千





きょん何故拠点となるはずの立花城を落とす前に、大軍を渡河させられるんだ!?




毛利元就
ゆかりちなみに今回の作戦には吉川・小早川軍の先発部隊と一緒に石見銀山の鉱山技師たちも同行させてまして、地下から城の水源を断ち切ることで余計な戦闘をしないで城を落とす作戦をおこないました。城を大軍で包囲させたのもそれを大友側に悟られないためのカモフラージュです。

みゆきその間に主力の軍勢を多々良川北側に集め、大友の隙を伺っていました。




ということで毛利軍の総がかりによる攻撃が始まりました。

ひこにゃん大変です!!毛利軍がいっきにこちらへ押し寄せてきています!!!

長門うろたえてはダメ・・・後続部隊に上がるようにすぐに伝令を・・・・ここは私たちが堪えます。




みゆき数はこちらが倍以上います。いっきに押しつぶしてしまいましょう。





みくるえーと、ここはやらせないですよ(オロオロ)

きょん落ちろ!蚊蜻蛉!!

大友軍はなんとか毛利軍の猛攻を凌いだ。

みゆきさすがは大友の主力軍団ですね。

長門敵陣の隙をついて小早川本陣に突撃します・・・



みゆきなんですって!!





毛利の総攻撃をなんとか追い返した大友軍。
その後大友の後続部隊が合流して膠着状態に。

大友軍は立花城救援にいけないが、毛利軍は多々良川を越えることができなくなった。





吉岡長増
黄緑と、いった状況になってます。いかが致しましょうか?

大友宗麟
ハルヒそうねえ、、、とりあえず立花城の降伏を認めましょう。

黄緑よろしいのですか?

ハルヒこのままだと落城は時間の問題だしね。それだったら降伏を認めたほうが余計な血も流れないし大友の余裕を見せれるわ。それに多々良川のラインを維持できればどうせ毛利は動けないし。

黄緑たしかにその通りですね。そのように手配します。




立花城開城

立花城開城にあたって毛利は小早川家重臣をつきそわせ、
立花城将兵を丁重に大友の陣営まで送り届けた
みゆき戦場においてもしっかりとした倫理はあるのです。後に武士道と呼ばれるものと関係はないことはないのです。
ただし現代において言われている武士道の倫理観は江戸時代以降に儒教的な味付けをされたものでもありますが。





ハルヒ毛利もなかなか粋なことするわね。

黄緑そろそろ決着をつけたいことですね。

ハルヒなにかいい手は無いかしらねえ。今のところは戸次鑑連(道雪)らのおかげで敵を多々良川北側に釘付けにしているけど。

長門でも膠着状態・・・・

黄緑十分です。ここは大友のホームですから地の利はこっちにありますよ。

ハルヒところで、尼子残党と連絡を取っていたけどどうなったのかしら?

黄緑そうですねえ、そろそろ動きがあってもいいのですが。





ひこにゃん尼子残党が蜂起しました!!

ハルヒキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

きょんで、毛利は動いたのか?

ひこにゃんそれが、毛利軍にまったく動く気配はありません。

ハルヒなによ!全然使えないわねえ!!

黄緑やはり今の尼子にそれほどの力は無いか。(本当は尼子が健在なときに毛利を叩くべきだったんですがね)

黄緑しかたありませんね。取って置きの切り札を切りますか。

ハルヒ切り札!?そんなのあったの?

黄緑大友水軍の支援のもと一軍を毛利の拠点である周防・長門に送り込み山口を突きます。

長門たしかに今、北九州では両軍の勢力は拮抗しており撤退するのは困難。

きょん兵法においても逃げる敵を追う追撃戦というのは有利というのは定石ではあるが、誰が山口に行くんだ、、、どう考えても捨石だぞ!?

黄緑それはですね、、、、








大内輝弘
つるやにょろ??


*大内輝弘:大内氏の一族であるが大内義隆と対立していたため、早くから大内氏と敵対関係でもあり血縁関係でもあった大友氏を頼り、その家臣となってた。

つるやよくわからないけど、うまくいけば大内家を再興できるかもしれないと言うことで周防上陸部隊の大将になったにょろ。(どう見ても死亡フラグ立ちまくりにょろが)

大内輝弘の部隊は密かに周防へ上陸。もともと兵力は少なかったが、大内氏の一族であるが故に大内氏の遺臣の多くがこれに呼応した。周防の毛利軍はその大半を北九州の戦線に投入していたということもあった。




>>>山口<<<
つるや山口よ!私は帰ってきたにょろ!!





>>>長府<<<
ひこにゃん大変です。大内氏の一族の大内輝弘の軍勢が山口へ進行中。高嶺城を包囲中です。

ゆかりあらあら、それは大変ねえ。

みゆきどうしましょうか??

ゆかり退却するしかないわねえ。残念だけど。

輝弘の攻撃を知った元就は北九州攻略を諦め、即座に撤退を始める。

みゆきいいですか?敵に撤退を悟られないように、さも徹底抗戦するように見せかけといてからこっそりと退却するのですよ。

長門残念だけどお見通し!

みゆききゃー!

きょん今こそ毛利を叩くチャンスだ!徹底的に追撃してやつらに2度と九州の地を踏ませるな!!

ひこにゃん みくるおー!!

大友軍は撤退する毛利軍を徹底的に追撃した。
こうして毛利軍は九州から一掃されたが、、、





つるや毛利が戻ってくるのが早すぎるにょろ。もう終わりにょろか。(これだったら前の大内義長役のほうがまだましにょろ)

輝弘は毛利軍退却の報を受けると山口での抵抗を諦め、海路での脱出経路を探るべく海沿いへ脱出するも、追撃厳しく富海の茶臼山にて自害して果てた。

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