スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萌えろ!九州三国志~第19話~

高城川(耳川)にて大友軍に壊滅的打撃を与えて島津軍が勝利した。

島津義久
こなた 

我が忠勇なる島津軍兵士達よ、今や大友軍の半数が我が釣り野伏せによって耳川に消えた。
この輝きこそ我等島津の正義の証しである。決定的打撃を受けた大友軍に如何ほどの戦力が残っていようとも、それは既に形骸である。
敢えて言おう、カスであると!
これ以上戦い続けては九州そのものの危機である。
大友軍の無能なる者どもに思い知らせてやらねばならん。今こそ九州は明日の未来に向かって立たねばなぬ時であると!


うぃっち ハーピージーク・島津!! 


島津義弘
かがみあ~、、、だるいからいちいち突っ込まなくてもいいか!!

こなたとにかく、このまま追撃して豊前まで攻め入るよ。九州は島津のものさ!

かがみまあそれには賛成ねえ。一気に大友を叩きましょう!!

島津家久
つかさおー!!



待ちなさい!!


織田信長
真紅大友はうちの大事な同盟国なのだわ!それ以上勝手なことをされると困るのだ!!

つかさ誰??

かがみ織田信長。今、中央で覇権を握っている人ね。


真紅そういうことなんで、大友と島津は和睦しなさい!

かがみここは逆らわないほうがいいわよ。

こなたそういうことなら仕方が無いねえ。


織田信長の仲裁により大友と島津は和睦した。





真紅しかし宗麟にも困ったものだわ。わたしと同じ視点をもっていると思ったのに、いったいどうしてしまったんだか。

羽柴秀吉
銀様やはりキリスト教は危険なのではありませんか?

真紅貿易や鉄砲なのの新兵器、それに硝石の輸入を考えるとやつらとは仲良くしておいたほうがいいのだわ。それに、わたしは仏教勢力に気を使う必要はないしね。

銀様たしかに。火薬の原料である硝石は特に重要ですね。火薬が無ければ鉄砲はただの鉄の棒ですし。硝石は国内では生産できないので輸入に頼らないといけないですしね。ただし、キリスト教の信者が増えますといろいろ厄介では、、、

真紅わたしは信仰には寛大なのだぞ。政治に口を出さない限りはな!!

銀様(逆にいうと、政治に口をだすなら容赦しないと言うことね)







>>>筑前・立花城<<<

由布惟信
ひよりということで、耳川で大友軍が大敗したそうです。


立花道雪
長門モグモグ・・・

高橋紹運
朝倉モグモグ・・・



おでん


小野鎮幸
パティおでん食べてる場合じゃ無いですね~!

ひよりそうっす!!

長門・・・そう・・・(久しぶりの出番なんで緊張しているらしい)

朝倉これって大友家にとって大ピンチですよね。

長門・・・・・まだ、我々が負けたわけではない





>>>筑前<<<

竜造寺隆信
ゴトゥーザ様
あのさあ~!大友のみなさんよ。聞こえてる?
うちら竜造寺一族は、今まで心ならずも大友に従っていたけどよ、それもこれまでなわけよ!!
これからは好きにやらしてもらうわ!
今からブッ殺しに行くぜ
小便すませたか? 神様にお祈りは?

城のスミでガタガタふるえて命ごいをする心の準備はOK?


鍋島直茂
あきらさまということで、今日はうちの殿も来てるわけで、覚悟するといい!!


大友家が耳川(高城川)で大敗したのを見て、竜造寺が大友に叛旗を翻した。
これに呼応して国人衆が蜂起していくことになる。

秋月種実
ななこ今こそ大友家に対して積年の恨みを晴らすときがきたんや!!



長門やらせない!!

朝倉そーよそーよ!!

<立花双璧・及び四天王>
小野鎮幸
パティ相手にナッテヤルネ

由布惟信
ひより負けないっすよ!!

薦野増時
ゴルゴ13・・・・・用件を聞こう

十時連貞
ゆいまかせたまへ

*本当は立花四天王は由布惟信、十時連貞、安東家忠、高野大膳
立花双璧は由布惟信、小野鎮幸
薦野増時は重臣中の重臣なのに四天王にも入ってないのはなんでだろ??



ゴトゥーザ様四天王なら竜造寺にもいるはずだぞ!

あきらさまあの~、すみません。なんか配役になる人材不足でして、とても竜造寺四天王まで回せない無いそうです、、

ゴトゥーザ様は~!!なめてんのか!!!

*ちなみに竜造寺四天王は、成松信勝、江里口信常、百武賢兼、円城寺信胤、木下昌直
何故か5人(まあよくあること)

長門いっきに押し返すのだ!

朝倉死になさい!!







竜造寺が筑前に侵入してきたが、立花道雪・高橋紹運の活躍で撃退に成功した。

>>>府内<<<
一万田鑑実
竜宮レナとりあえず織田の仲裁で一息つけたけど、これからどうやって立て直すのよ。有力な人材はいっぱい死んじゃったし。

※ 一万田鑑実 (いちまだ・あきざね)

菊池氏、秋月氏との合戦で武名を上げる。
耳川合戦では敗軍の殿軍を務めた。それ以降、加判衆を務める。
武辺だけでなく風流人でもあった。


朽網宗歴
園崎魅音こうなると、新しいお館様の采配にかかっているのだけど。

※ 有力家臣として、大友宗麟・義統親子に仕えた。

ちなみにこの2人は南群衆

大友義統
妹え、え、え、え、どーしましょ!!!

竜宮レナ  園崎魅音ダメかもしれない、、、、、

竜宮レナあ、そうそう、筑前に竜造寺が侵入しましたが道雪様たちが撃退しました。

園崎魅音さすが道雪様!

竜宮レナしかしこれに呼応して筑前・筑後の国人衆が次々と離反しています。

妹至急、援軍を送らないと、、、

園崎魅音しかし、先の戦いで多くの武将を失ってますよ。

妹ど、ど、ど、ど、どうしましょ!!



田原親賢
古泉・・・・・・

竜宮レナあら、あんた居たんだ!?

園崎魅音あれだけの犠牲をだしておいて、よくノコノコ生きて帰ってこれたわね。普通なら責任をとって腹をきるわよw


古泉(何とでも言うといいです。こっちはこっちで精一杯だったんですから)


田原宗亀
圭一その通り、この男には責任を取ってもらわないとな。


*田原宗亀 田原家本家の当主
宗麟は分家の親賢を優遇して本家の力を削いでいた。

竜宮レナ(やっかいな奴がでてきたわね。)

妹田原宗亀殿、、、

圭一この男の責任を追及せずしてどうする。こっちの言い分が聞けないなら考えがあるぞ。とりあえず、もともと本家の土地であった国東郷と安岐郷を親義から返してもらうぞ。

妹わかりました。国東郷と安岐郷の返還と、田原親義には謹慎を命じます。よろしいですね?

古泉はい、、、わかりました(今は仕方がないですね)







>>>国東半島<<<

圭一親義め、本家を蔑ろにした報いだ!

しかし、、、


圭一ウッ!?馬鹿な、、、ようやくこれからだと言うのに、、、

田原宗亀は急死。

田原親貫
圭一父上、、、

養子である親貫が跡を継ぎます(配役は都合により同じ人でw)







大友宗麟
ハルヒもう田原宗亀も居ないことだし、親賢を許してやってもいいと思うんだけど。


ということで親賢はあっさり復権

田原親貫
圭一冗談じゃない!!それならこっちにも考えがあるぞ!!!

秋月種実
ななこなんや~?協力するで。

あきらさま大友の嫌がることなら何でも協力するぞw


田原親貫は秋月・竜造寺と結んで謀反を起こすことになりました。
スポンサーサイト

萌えろ!九州三国志~第18話~

1568年11月1日、島津勢主力三万を率いた島津義久が佐土原城に着陣。

島津と大友両軍は切原川と高城川を挟んでにらみ合いになった。

大友軍は宗麟が不在であり重臣達の合議で統率をとっていたが、意見の対立から統率がとれない状態であった。




改めて説明しますと

-決戦派-
田北鎮周
みさお様子を見ていても味方の士気は下がっていくだけだぜ。決戦あるのみだってヴぁ!!

-慎重派-

佐伯惟教
あやの落ち着いて。敵の出方を見ながらじっくりと対応しましょう。

角隈石宗
つるや味方の被害を抑えるためにも、島津との講和や撤退も考えておくにょろ。

田原親賢 
古泉それに大殿の出馬も待ったほうがいいです。
  



みさおその大殿はどうしたんだってヴぁ?





>>>務志賀<<<
宗麟は再三の出馬要請を断り続け、神への祈りを続けるだけであった。

大友宗麟
ハルヒららるんる~ん

カブラル
金糸雀彼は、戦争に専念せねばならぬ立場にあり、またわれわれは軍事と全然無関係のものであったにも関わらず、ほぼ半日を、時には丸一日をも、彼はわれわれと共に過ごしていた。








>>>根白坂・島津家本陣<<<

島津義久
こなた敵は烏合の衆とはいえ結構な大軍、どーするかねえ。

島津義弘
かがみそうね。こういう時こそ兵法の真髄というものを見せてあげるわ。


こなたと、いうと?


かがみ相手を不利な状況で決戦に踏み切らせ、こちらの有利な場所に誘き出して、戦力を集中して一気に叩く!

こなたおおおおお、さすがは義久だ。頼りになるねえ。

かがみコラ!くっつくな!!


こなた照れるな照れるな!!





島津義弘は手勢を率いて切原川を渡り大友軍に奇襲

かがみとりゃあああああああ!!

足並みの揃わない大友軍を翻弄し、大友の救援部隊を各個撃破してから悠々と引き上げていった。

この挑発行為に対して

みさお敵を目の前にして黙っていられるか! どうせ死ぬなら自分だけでも突撃だぜ!


ちゅるやさん



翌、12日未明。

強硬派の田北鎮周は無断で切原川を渡河。

あやの見殺しにはできないし。こうなったら、しょうがないわねえ。

佐伯惟教の部隊もこれに続く。





耳川合戦






かがみ見事に引っかかったわね。

かがみ
薩摩流釣り野伏!!


田北鎮周の突撃に大友勢の大半が引き摺られ、島津の前衛を切り崩しながら高城川対岸に達していた。
しかし、ここで島津義弘は伏兵に大友勢の左側面を強襲させ先頭集団を大混乱に陥れた。


つるやだからいわんこっちゃ無いにょろね。こうなったら仕方ないさ。

つるや秘伝の兵法書を全て焼却してから敵陣に飛び込むとするにょろ。

角隈石宗らの後続部隊も救援の為に川を越えて戦闘に加わるのだが。


>>>高城<<<

島津家久
つかさでもそんなのかんけいね~

包囲が薄くなったのを見て家久率いる高城の部隊が大友軍に横槍を入れる。

古泉これはかなり不味いですね。後退して退路を確保してください。いくつかの前線部隊も高城の抑えに回ってください。

あやの馬鹿!この状況でそんな命令をだしたら!!!


後陣の移動を後退と勘違いした前線の部隊は混乱状態に陥り、崩れだした。

>>>切原川~高城川<<<

大軍であった大友軍はなんとか耐えていたのだが先手が崩壊し壊走する。

切原川-高城川間の追撃戦にて大友は多くの勇将たちが命を落としていった。


みさおまだだぜ、まだ負けたわけじゃないんだってヴぁ!


かがみ残念だけどここまでね!

あやのわたし達にも意地があるのよ。ただでやられる訳にはいかないわ。


かがみ消え去りなさい!!


みさお  あやのきゃーーーー!!





つるや約束された勝利の剣!!

※ 大友家軍師、角隈石宗は何も無い空間から刀剣を呼び出す事ができた…らしい

つかさばるさみこす~♪





この戦いにおいて大友軍の被害は甚大であった。
最も損害が激しかった田北氏の領民の青壮年のほとんどは、この戦に駆り出され戦没し、帰還したのは僅か数名にすぎなかったという。

これは第二次世界大戦で同村より出征、戦死した者の数と比較しても多いという悲惨さであった。


古泉仕方ありません。全軍退却です!!


総大将である田原親賢は形振り構わず逃げ出した。

更には、、、

>>>務志賀<<<

ひこにゃん大変です!遠征軍は、ほぼ壊滅したそうです!!

ハルヒな、なんですってー!!

ハルヒ今回の戦いは聖戦のはず。それが失敗するなんて神への祈りが足りなかったのかしら??

ひこにゃん大殿!?大丈夫ですか?

ハルヒとにかくすぐに退却ね!!

大友宗麟は神父たちに無断でさっさと逃亡した。


>>>肥後<<<

本来は別働隊として肥後の相良義陽と合流して島津の背後を突く予定であったが、、、

志賀親守
きょん2
なんでキリシタンのために戦争なんか、、、、、、、やってられんわ、、、


相良義陽
象大魔王なんか戦争終わってしまったらしいぞう!

きょん2なんですとー!!

象大魔王わしも大友軍支援の為に大口城に侵攻したのだが、島津の新納忠元に撃退されたぞう。

きょん2もしかしていっぱい見殺しにしちまったか!?


別働隊は軍監である志賀親守からして非戦派であり、相良軍との連携も皆無だった。こうして別働隊3万は前線に投入されること無く終わった。






こなた
圧倒的じゃないかわが軍は!!



かがみまあ九州1の勢力であった大友に1戦にして大打撃をあたえたわけだしね。

こなたこれで島津が九州最強だということが証明されたわけだよ。

つかさワーイ♪ワーイ♪


この高城川の合戦(通称耳川の合戦)により九州の勢力バランスは大きく崩れることになった。

萌えろ!九州三国志~第17話~

大友軍は日向へ進軍していった。

田原親賢や佐伯惟教を中心とした主力軍団4万は陸路で日向を南下。

田原親賢
古泉不安だ、、、激しく不安だ、、、

佐伯惟教
あやの頑張りましょうよ!

角隈石宗
つるやこの戦い、初めから凶兆がでているにょろねえ。どうしたもんだか


田北鎮周
みさお決戦あるのみだぜ!!





志賀、朽網、一万田、戸次ら南郡衆は、肥後の相良義陽と合流して、肥後廻りで島津軍の背後を攻撃する計画であったが…。

>>>肥後<<<

志賀親守
きょん2こんな戦い、真面目にやってられん。

はじめから士気が低く、進軍もゆっくりであった。






>>>務志賀<<<

宗麟は戦いは将兵たちに任し、務志賀と言う場所に聖堂を建てて神に戦勝を祈っていた。

大友宗麟
ハルヒ神に祈るって気持ちいいいわねえ


耳川





>>>薩摩<<<

島津義久
こなた
ということで、大友軍が攻めてくるよ!

島津家久
つかさどんだけ~♪

島津義弘
かがみいつかは大友とやりあうことになるとは思っていたけど、まさかこんな馬鹿げた理由で合戦するとはねえ。

つかさでも兵力的には圧倒的に不利だし、結構ピンチなんじゃない??

こなた一応は危急存亡のときではあるのかな。


かがみまあ逆に言えば、ここで大友に圧勝すれば島津が九州1番になれるわね。チャンスと言えばチャンスよ。

こなた(義弘がやる気満々だねえ。頼もしいことだ)

こなたとにかく兵は総動員しないといけないね。


義久は国中の武器を持てる者すべてを召集した。
領民にいかなる逃げ口上も許さず、参集させた軍勢に4、5日分の米を持たせ、その食糧が尽きる前に戦の勝敗を決していなければならならぬ、と伝達した。


こなた立てよ国民!!


サムライモール  うぃっち  ハーピージーク・島津!!





11578年10月20日から高城を囲んでいた。
高城は要塞ではあるが兵力は数千、大友軍の兵力は4万。
本来なら楽勝のはずなのだが、、、

大友軍はもともと士気が低かった上に慎重派の田原親賢と積極派の田北鎮周との対立により2系統の指揮が入り乱れていた。

古泉みなさん、落ち着いてください。ここは無理な力攻めをせずにじっくりいきましょう。

みさお突撃だぜ~!進軍あるのみだってヴぁ!!

大友兵
ひこにゃんこんな合戦やってられないぜ。

結局、高城を落とすことはできなかった。

11月1日、島津勢主力三万を率いた島津義久が佐土原城に着陣。
いよいよ2大勢力が対峙したわけです。

耳川合戦


持ちキャラ近況

なんとなく信での自分の持ちキャラ一覧でも

続きを読む

萌えろ!九州三国志~第16話~

予(大友宗麟)は日向に行くことを決めた。ついては同居するために豊後から三百人だけ家臣を伴うが、彼らはいずれもキリシタンでなければならない。またそこに築かれる都市は、従来の日本のものとは異なった新しい法律と制度によって統治されるべきで、日向の原地住民は、予らと馴染むために皆キリシタンになる必要がある。予はその地にまず教会を建て、それに封禄も給与するであろう。そして予は洗礼を受け、生涯その教えにしたがって生きる覚悟である。



(ルイス・フロイス 『日本史』)



大友宗麟
ハルヒということで、日向に理想のキリスト教王国を築きます。

ハルヒ田原親賢を総大将として日向を攻め取りなさい!!







田原親賢
古泉は~・・・・家中での僕に対する視線が痛いです・・・・・・どうしたらいいんでしょうか・・・

古泉そもそもこんな訳の分からない理由で戦争するなんて言ってもみんなやる気になれないでしょうし・・・

古泉だいたい僕に総大将が務まるはずはありませんよ。南群衆の皆さんが僕の言うことを聞いてくれるとは思えませんし。

*大友家には大きなグループとして、南群衆と他紋衆というのがある。
南部衆は志賀、戸次、一万田、朽網、田北などでもともと大友家の分家。
他紋衆は外来の家臣という意味合いが強い。田原、佐伯などが他紋衆。



古泉本当は立花道雪さん長門に出てきてもらうのが1番いいのですが、そうもいかないみたいですしね。こうなったら同じ他紋衆である佐伯惟教さんが頼りですね。

古泉と言うわけで佐伯さん、どーしましょうかねえ。

佐伯惟教
あやのそうですねえ。単純な兵力はこっちが上回っているのですが、島津軍は精強ですし、ぶっちゃけこっちの指揮はばらばらですから、まともにやったらボロ負けしますよね。

古泉やはり、そうなりますよねえ。

あやのそうなると今1番とるべき手は、事前に島津と交渉して和睦することですね。兵数は大友側が上回ってますし、島津側も全面対決は望んでないでしょうから、全面対決する前になんとか和睦するのがいいでしょう。

あやのあとは大殿に出馬していただくことですね。大殿は、アレですけど結構カリスマというか統率力ありますから。

古泉やはり、それしかないですかねえ。その方針でいってみますか。佐伯さん、あなたには副将をお願いしますね。

あやのわかりました。なんとか尽力しましょう。







ハルヒ本当は日向を平定してからにしようと思ったけど、待ちきれないので今すぐ洗礼を受けたいの。

フロイス
雛苺ずいぶんせっかちですね。

カブラル
金糸雀洗礼名はなににするかしら?日本語で発音しやすく、他の人間とあまり共通しない霊名を希望していたみたいだけど。

*フロイス
イエズス会員でカトリック教会の司祭、宣教師。『日本史』を執筆で有名。

*カブラル
カトリック教会の司祭。日本布教区の3代目の責任者であったが、当時のポルトガル人冒険者の典型のような人物で、日本人と日本文化に対して一貫して否定的・差別的であったため、後に巡察師アレッサンドロ・ヴァリニャーノに徹底的に批判され、解任された。


ハルヒそれはもう考えているわ。これしかないってのを

金糸雀何なのかしら?

ハルヒわたしが初めて出会った宣教師であるザビエル神父にあやかってフランシスコがふさわしいわ!


フランシスコ・ザビエル
翠の子


金糸雀ならばフランシスコよ。汝はデウスとその子、イエスを信じ奉るかしら?

ハルヒ信じ奉るわ!

大友宗麟は正式にキリスト教に入信し、洗礼名をドン・フランシスコと名乗った。





宗麟の入信により、権力のバックアップを受けたと思った宣教師の一部と信者たちは、

金糸雀大友領内の寺院を焼き払いなさい!!

僧なにをするだ~貴様ら!!

ひこにゃんキリシタンもひどい事をするもんだなあ。


大友領内の寺院を焼き討ちした。
これにより大友家家中における、キリスト教への反感が更に高まっていった。





ハルヒということで日向を平定にいきます!!親賢まかせたわよ!

古泉ええと、、大殿。できれば大殿に指揮をとっていただきたいのですけども・・・・

ハルヒわたしはねえもう合戦にかかわるのはまっぴら御免なのよ。後方で神父様たちと戦勝を祈ってるからよろしく頼むわね!

古泉はあ、、、、


ということで田原親賢を総大将とした大友軍は日向へ進軍していったのだが、、、





角隈石宗
つるやこの戦、はじめから敗色濃厚であるさ。それでも田原殿では頼りないから指揮はわたしが取ったほうがいいにょろかねえ。






志賀親守
きょん2なんでキリスタンの為に合戦せにゃいかんのだ。だるくてやってられん。





田北鎮周
みさお今回の合戦、なんか味方の士気が低そうだけど関係ないぜ!自分は自分の合戦をやって武士としての生き様を見せつけ、後世まで名を残してるんだってヴぁ!!





古泉あ~不安だ、、、なんとか早い段階で島津と和睦して、被害を最小限に抑えないと。





それぞれがそれぞれの思惑を抱えたまま、まとまりのないまま決戦の地へ向かうのだった。


萌えろ!九州三国志~第15話~

大友宗麟
ハルヒということで、家督を義統に譲って隠居することにしたわ。これからは耶蘇教(キリスト教)へ信仰の道へ入ります。


志賀親守
きょん2(オイオイ・・マジでいってるのか、、、)

佐伯惟教
あやの(大友家の当主が耶蘇教へ改宗するなどということが許されるとでも思っているのかしら)


きょん2殿、家督を義統様に譲るというならば家臣一同義統様を守り立てていきましょう。

あやのしかし耶蘇教へ改宗するなどもっての外ですよ。大友家の当主が改宗など許されると思っておいでで?

ハルヒだからわたしは隠居するんだって。もう大友家とは関係ないわ。

きょん2そんなことが通じると思っているのですか!

あやの絶対反対ですよ!!

ハルヒ心配はいらないわ。領民には迷惑はかけないから。

きょん2と、いうと?

ハルヒ今の6国はそのまま義統に譲ります。そして理想キリスト教国家

きょん2理想のキリスト教国家を、、、?





ハルヒ_ハルヒ1

日向を攻め取って築きます!!






きょん2  あやの・・・・・・・・・

きょん2(こいつ真性のアホだ!)









角隈石宗(大友家軍師)
つるや日向を攻めるのならば毛利に背後を付かれないように注意しないといけないにょろね。肥後の竜造寺やその他の国人も蜂起するかもしれないし、めがっさ危険さ

ハルヒ毛利や竜造寺の備えなら、立花城の立花道雪がいるから心配いらないわ。

あやの日向を攻めるということは、島津と事を構えるということですよ。そんな急いでする必要はありません。

きょん2絶対反対だ!!

つるや反対にょろ!!


ハルヒ_ハルヒ2なによ、、、みんな反対なわけね、、、



田原親賢
古泉大殿の提案、よろしいんじゃないでしょうか。(僕くらい賛成しておかないと、大殿の機嫌がどうにもならないほど悪くなってしまいそうですしね)


ハルヒおお!!親賢は賛成なわけね!!

古泉えー・・・そうですねえ、、、、

ハルヒじゃあ日向攻めの総大将親賢に任すわね!田原親賢を総大将として日向を攻め取りなさい!!


古泉ええ!!ちょっと待ってくださいよ・・・

きょん2(おい、どーすんだけこれ?)

あやの若殿からも何か言って父上を説得してください。

大友義統
妹え、え、え、え、どーしましょ!?

萌えろ!九州三国志~第14話~

大友宗麟は憂鬱である・・・


毛利を撃退して北九州を確保を絶対的にした大友家。

1571年
>>>安芸<<<
毛利元就
ゆかりそろそろ死ぬわ~

小早川隆景
みゆきお母様~!!

ゆかり毛利家は一国人領主から中国10カ国の大大名にのし上った。けどいろいろ汚いことやってきたから毛利のことを良く思っている人はいないわね。

みゆき手厳しいですね。

ゆかりだから決して天下を目指してはダメよ。分不相応に天下を目指すと必ず滅びます。それより今の領地を守り毛利の家を末代まで絶やさぬことを考えなさい。


1571年 戦国の英雄 毛利元就死去(ちなみに同年 島津貴久死去)







こうして大友家は安定期になっていた。
九州6国を治め周囲に脅威となる勢力も無く、名実ともに九州王というべき存在になっていたのだが、、、

1571年吉弘鑑理死去
みくる

1573年吉岡長増死去 
黄緑

1574年臼杵鑑速死去
きょん






大友宗麟
ハルヒ一気に寂しくなったわねえ

立花道雪
長門3人とも大友家に無くてはならない存在だった・・・(突っ込み役不在はどうしよう)

ハルヒこれからはわたしがしっかりしないとねえ

田原親賢
古泉まだこの田原親賢がおります。お任せください。

長門(そう言えば、まだこいつが居たな・・・)

ハルヒ親賢は義統(宗麟の嫡男)の叔父になるわけだし、頼りにしてるわよ。

ハルヒとりあえず、さっきの合戦で戦費がかかりすぎたわ。博多の町も復興させて交易に力をおれないとねえ。

長門そう・・・

ハルヒ南蛮人の宣教師を厚遇して布教の許可をしてあげているから南蛮船もやっきて交易で多大な利益がでているし、あとは火薬の原料の硝石の輸入ルートもあるしね。

古泉しかし殿、あまり耶蘇教(キリスト教)を優遇しすぎるのはいかがなものかと?領内の寺社勢力の反発はもちろんのこと家臣の多くは仏教徒なのですから不満を持つものも多いですよ。

ハルヒあなたもその1人かしら?親賢

古泉いえいえ、、、わたしは殿には全身全霊をもってお仕えしていますから・・・

ハルヒまあいいわ・・・大体みんな視野が狭いのよね。この狭い日本の地方で小さい領土に必死こいてて

ハルヒ世界は広いんだから!!

長門世界に目を向けることも大事かもしれない。でもわれわれはこの狭い日本において独自の文化を築きあげ、先祖の霊を敬い生きてきているのだ。それを軽視してはいけない・・・

ハルヒでも南蛮の進んだ文化・知識などは興味深いしいろいろ役に立つわよ。耶蘇教(キリスト教)の教えもとっても素晴らしいものよ。それに世界の果てから信仰の為に苦難の道を超えて来た宣教師達と、酒色に溺れまくっている日本の腐れ坊主どもを比較するとねえ、、、わたしも宣教師たちのような使命感に溢れた崇高な人生を送ってみたいわ。

長門殿には大友家の当主として家臣・領民の安寧を守るという何事にも変え難い使命があるはず・・・そのためにはこの道雪、全力でお仕えするつもり。

ハルヒわかっているわよ(でも正直、大名やるの飽きてきているのよねえ・・・・)

古泉(突っ込み役不在だと話が締まらない気がしてきましたね・・・)





織田信長
真紅天下布武なのだわ!

中央では織田信長が「天下布武」を掲げ足利義昭を奉じて上洛しその勢力を高めていた。

以前に毛利戦において尼子とうまく連携をとれなかった反省から、大友家は織田と同盟することにした。

ハルヒ同盟しましょう!

真紅了解なのだわ!



みゆきこれは大変なことになりましたね・・・・





1576年
中央では織田信長がちゃくちゃくと勢力を伸ばし、天下取りへ向かっているように見えた。

ハルヒ恐らく織田がこのまま天下統一を果たすでしょう。その時、織田の盟友ということで大友は西国最大の大名として生き残っていけるかしらね・・・

ハルヒ(それにしても、若い頃の不摂生が祟ったせいか、あんまり体調が良くないわねえ。)

ハルヒ(家督を義統譲って信仰の道に走ろうかしら。ぶっちゃけ大名ってしんどいのよねえ。領土が広がったて余計な仕事が増えるだけだし)

ハルヒ家督を義統に譲って隠居するわ!!

大友義統
妹よ、よろしくです!!

カルラ極モードクリア

久しぶりに信の話

最近はうちの3アカ+知人の2アカの5人でどこまでやれるか挑戦しています。
編成は武士・武士・暗殺・雅楽・密教
イザクエは魔犬から火まではあっさりストレートで勝てて、次は大雷かなとも思ったけど移動がしんどい+気合削り多いから武士2は相性悪そうかなとうことで、ターゲットをカルラに変更。

まあ結構しんどかったけど、合計10戦くらいして勝てました。

カルラ極1

カルラ極2

萌えろ!九州三国志~第13話~

島津家内部の敵対勢力を掃討して薩摩統一を果たした島津貴久。
その後は薩摩・大隈・日向の3州統一を目指し息子達と戦っていた。

島津貴久
かなたいくわよ!

島津義久          島津義弘        島津家久
こなた  かがみ つかさおおー!! 


1571年、島津貴久死亡(島津家の家督は1566年に義久に譲っていたが)


九州南部1570年


>>>大隈<<<
肝付兼亮
マミー憎っくき島津の貴久が死んだ今が好期。島津に攻め込みます。ついでに日向の伊東さんにも協力してもらって一気に島津を叩くのだ!

サムライモール了解です!!

>>>日向<<<
伊東義祐
スケルトンというこで今が島津を攻める好期なので、準備をしましょう。ついでに肥後の相良さんに援軍を依頼しておきましょう。

>>>肥後<<<
相良義陽
象大魔王援軍の件、わかったぞう。




>>>鹿児島<<<
こなた大変だよ~!!大隈の肝付が攻めてきて、それに日向から伊東が、、、、!!

かがみいいから落ち着きなさい!!あんたが当主なんだから!!!

こなたそうだったね、、ごめんよ義弘

つかさとにかく肝付氏の侵攻に備えないとね。

こなたそうだねえ。とりあえず主力軍団はそっちに向けるとして、日向の伊東氏への備えは、、、

かがみそっちは私に任せなさい!!

こなたじゃあ兵力の分配は、、、

かがみこっちは飯野城にいる300だけで十分ね!!

*飯野城:日向南部にある城。島津義弘の居城。

こなたま、まじですか!?(確かにそんなに肝付氏への備えの兵力をそんなに裂けないのは事実なんだけど)

かがみ心配いらないわよ。かるーく蹴散らしてあげるから。

こなた(城に篭って耐えるのだったら300でもなんとかなるのかな?)じゃあ義弘にまかせたよ。肝付が片付いたらすぐに援軍に行くから。

かがみまあ、まかせなさい。




>>>日向 真幸院地方<<<

スケルトンとりあえず、あの加久藤城を落とすとしますかね。

伊東軍3000は加久藤城目指して進軍していった。

加久藤城には義弘の妻と数十人の兵しかいなかった。

>>>加久藤城<<<
義弘の妻
いのりちょっとちょっと、これはやばいんじゃない!!

>>>飯野城<<<

かがみ(間者により伊東軍の動きは筒抜けよ。加久藤城という餌につられてまんまとで出てきたわね)

かがみ加久藤城が敵の襲撃を受けています。至急兵を集めなさい!!

ひこにゃんはい!

ということで約300人くらいの兵が集まった。

かがみいいわね、戦いというのは兵の多少じゃないのよ。みんなが勇気を振り絞って一丸になって戦えば必ず勝てます。みんなの命を私に預けなさい!!


ひこにゃんおおー!!

義弘は300足らずの兵をさらに3つに分けた。
60人を加久藤城の援軍に向かわせ、40人を白鳥山に伏兵として配置し、残りを義弘自ら率いて伊東軍へ向かった。

>>>加久藤城<<<
いのりとにかくここは、通さないんだからね!!

加久藤城の城兵は一丸となって必死に伊東軍の攻撃を耐えていた。

伊東軍は事前にえた情報から城の搦め手に通じる鑰掛口へと迫るが、夜の暗さと若い不慣れな将兵の勘違いにより、違う場所を攻撃した。

スケルトンあれ~?なんかおかしいな??

実は義弘の間者から得た偽情報により城攻めに不利な場所へ誘導されているのであった。

加久藤城攻めで思わぬ苦戦をしいられて伊東軍はいったん兵を下げ、池島川で休息をすることにした。



ちなみに相良からの援軍は、
肥後との境になる諏訪山の大河平というところに旗をいっぱい立てておき、さも島津の兵力が多いように見せていた。
象大魔王島津の兵力が思ったより多いからひきあげるぞう。

ということで相良の援軍は引き返していった。

>>>池島川<<<
伊東軍の兵
サムライモールこう暑いと、さすがにたまりませんなあ。

伊東軍には兵の多さによる油断と、またおりからの蒸暑さのため川で水浴びする者が多かった。

かがみいまがチャンスね。全軍わたしに続きなさい!!
島津軍は義弘が自ら先頭にたち、伊東軍に突撃していった。

スケルトンなんだと!!

サムライモールたすけてー!!

完全に不意をつかれた伊東軍は混乱状態となり沢山の死者をだした。

かがみとりゃあああ!!

また伊東軍の大将である伊東祐信もここで討ち取られたという。

スケルトンなんとか体勢をたてなおすんだ!!

そうは言っても多勢に無勢なため、徐々に立て直していく伊東軍。

これを見て義弘はさっさと退却していく。

かがみ計算通りに、伏兵がいる白鳥山を抜けて木崎原へいくコースへ敵をさそいこみます。

伊東軍はこれを追撃。
義弘の計算通りに白鳥山を抜けて木崎原へ向かったときであった、、、

>>>白鳥山<<<
ひこにゃん今がチャンスです!!突撃!!

白鳥山からの伏兵が背後から伊東軍を襲撃。

>>>木崎原<<<
スケルトンありえん!!

さらに義弘軍も反転して伊東軍に襲い掛かる。
かがみてえええええええい!!

スケルトンたすけてくれええ!!

島津軍の攻撃により伊東軍は壊滅状態となった。
ちなみにこれが島津のお家芸とも言える「釣り野伏せ」の原型になったといえる。

また義弘は敵味方を問わずすべての戦没者を供養するために六地蔵塔を立てた。

この戦いで多くの将兵を失った伊東氏は急速に勢力を落として伊東氏の内部崩壊につながっていく。

スケルトンこうなったら豊後の大友さんを頼りましょうか。

これが耳川の戦いの原因の1つになっていくのである。

萌えろ!九州三国志~第12話~

>>>鹿児島<<<

島津義久
こなた はじまるざますよ♪

島津歳久
創造主 いくでがんす♪

島津家久
つかさ ふんがー♪♪

島津義弘
かがみ 真面目にはじめなさいよ!!



かがみ というか何なのよ、このオープニングは!!

こなた 何言ってるの義弘、やっと島津編だよ。もう12話だよアニメだったら1クール終わるとこなんだから!

つかさわーい♪わーい♪♪

かがみまあ2人とも、喜んでるとこ悪いんだけどさ、作者からの伝言で島津編は2話で終わらすからさっさと進行してくれと。

こなたなんですと!!

つかさどんだけ~!!

かがみというわけで、さっさと進行するわね。ちなみにこの12話の島津編はそれまでの大友編と少し趣向を変えて見るそうです。


こなたまずはこれが1570年頃の九州南部の情勢だよ。島津家は薩摩1国と大隈の大部分を手に入れ次は日向めぐり伊東氏と対立中だね。


九州南部1570年

かがみちなみに島津氏自体の来歴だけど、戦国時代は下克上で国人や守護代くらいから成り上がった例が多いのだけど、島津氏は鎌倉時代から九州南部を治めていた名家なの。

つかさ島津家の始祖は島津忠久という人で、薩摩・大隈・日向の3カ国の守護をつとめたんだよね。

こなた島津忠久公は自称源頼朝の御落胤(いわゆる隠し子)なんだよ。

かがみ自称って私らがそんなこといっちゃまずいだろ!!

こなたまあまあ。ちなみに大友家も鎌倉時代に豊後の守護に任命された古い名家であり、その始祖は大友能直さんと言うのだけど、この人も自称源頼朝の御落胤なんだよねえ。

つかさえー!!じゃあうちと大友家って遠い親戚だったの!?

こなたあーいやー、、、そういうわけでもなくて(まあどこかで血縁的な繋がりはあったかもしれないけど)

かがみ島津と大友も共に九州を代表する一族でありながら、その始祖の出自がはっきりしないということ、いずれも「母親が頼朝の妾であったことから、頼朝の引き立てを受けた」と伝承されていること。という面白い共通点があったと。

こなたそうそう、そういうことだよ。

かがみその島津家も300年以上の間にいっぱい分家ができて、その間で主導権あらそいが起きて勢力を縮小していくのだけどね。

こなたなにしろうちも、もともとは分家だしねえ。

島津貴久
かなたそこは、私が説明しましょうか。

こなたあ!!おかーさん!

かなたもともとうちは、島津家の分家の1つである伊作家という家です。1526年頃のお話ですが、島津氏は一門・分家・国人衆の自立化、さらには第12代当主・島津忠治、第13代当主・島津忠隆が早世し、第14代当主・島津勝久は若年のため、宗家は弱体化していました。

こなたそこで、私達のおじーちゃんにあたる島津忠良の出番なんだね。

かなた当主であった勝久は忠良を頼り、結果的に私が本家の養子になり島津宗家を継ぐことになります。その後一族の反対勢力を掃討して薩摩統一を果たしました。わたしの父である忠良公は島津中興の祖といえます。

かがみその後は薩摩に加えて大隈・日向の3州統一を目指して、大隈の肝付氏、日向の伊東氏と戦うことになります。

こなたそのあたりの戦いの話を中心にやるのかな?


かなたその前に少し、、、、、キリスト教伝来の話をしましょう。

こなたあ~!その話があったねえ。

かなた1549年、宣教師であるフランシスコ・ザビエルが鹿児島にやってきました。日本で初めてキリスト教が伝令した場所は鹿児島なんですよ。




>>>1549年 鹿児島<<<

フランシスコ・ザビエル
翠の子キリスト教の布教の許可をお願しやがれです!!

かなたわかりました。(宣教師を優遇しておけば南蛮船がきて交易ができるでしょう)

*もともと島津は明(中国)や琉球と交易をしているため外国人に対しては免疫があった。
また日本に伝来した当時、宣教師はキリスト教を説明するときに用語を和訳して仏教用語を当てはめており(例:神を大日)、また仏教発祥の地であるインドから来たといっていたので、仏教の一派と誤解されていた。(ザビエルはインドが仏教発祥の地とは知らなかった)

ひこにゃん殿!!領内の寺社勢力の南蛮の宣教師たちに対する不満が高まっています。また南蛮の交易船も鹿児島を素通りして平戸へ入ったようです。


かなた仕方がないですね。

かなた申し訳ありませんが、これ以上鹿児島でのキリスト教の布教の許可を与えることができなくなりました。

翠の子わかりましたです。(やっぱりこの国の都へいって王(天皇)に布教の許可をもらわないとダメですね)

ということでザビエル一行は鹿児島の地を去ることになった。





かなたと、言った出来事がありました。

つかさ今の回想だったんだ!?

かがみその後めぐりめぐって、今は大友のところがキリスト教布教の1つの拠点になっているのも面白い話よねえ。

こなたキリスト教をさっさと切った島津と、キリスト教に溺れた大友という対比も、歴史を客観的にみると面白いかもね。

つかさなるほど~!!

かがみ当主の性格の差という気もしないでもないけどね。

こなたということで、今回はこのへんで終わりです。

つかさ次回は島津と伊東との日向での戦いの話をするそうです。

こなた次回!!萌えろ!九州三国志~第13話~「義弘!日向に立つ!!」

つかさお楽しみにね♪

かがみって何なのよこの次回予告は!!

つかさばいにー♪
プロフィール

百武千晶

Author:百武千晶
『信長の野望 Online』に関わる著作権、その他一切の知的財産権は株式会社コーエーに帰属します。

このホームページに掲載している『信長の野望Online』の画像は、『信長の野望 Online』の
有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。
                           (C)2004 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。